Dobot Magician

投稿者: | 2020年5月24日

深センのベンチャー企業のロボットアーム。スライダーレールを追加して使用。

国産有名メーカーの共働ロボットの1割以下という価格を考えれば、(軸数は少ないものの)かなりのコストパフォーマンスです。ダイレクトティーチングを使うことができ、プログラミングも直感的で簡単。入出力端子が充実しており拡張性がかなり高くなっています。

液滴のハンドリングに利用可能な他、チューブポンプやシリンジポンプなどと連動すれば液中3Dプリンターなども作製できる(はず)。

Hayase and Nomura ACS Appl. Polym. Mater. 2019のSIに登場しています。