ラズパイにカメラモジュールやUVCカメラを接続してプログラムすれば安価な撮影装置になります。安定化のためにmicroSDカードを使わず超小型ポータブルSSDを起動ドライブとしています。GPIOピンにタクトスイッチを繋ぐなどしてトリガーを作りやすいなど利点があります。
PiカメラHQ
Cマウントレンズや顕微鏡として接続し自作シェルスクリプトを動かすと、インターバル撮影した後にFFmpegを使ったタイムラプス動画自動書き出しまで完了します。
Camera Module V2
公式に200fpsまでのVGA動画を撮影できるため、なんちゃってハイスピードカメラになります。マクロもそこそこ強いため、水滴等を撮影してImageJで処理すれば、簡易的に液滴接触角を評価することもできます。
Camera Module V3
AF機能がついていますが焦点固定した方が使いやすい印象です。
UVCカメラ
接続先にラズパイを使うメリットはさほどありませんが、撮影しながらのOpenCVは便利です。The Imaging Source社のカメラはレンズ交換可能なUVCカメラとして使えるため高画質撮影ができます。