早瀬 元

物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(NIMS MANA) 独立研究者。京都大学博士(理学)。有機-無機ハイブリッドゲルやナノファイバーで構成される塊状(モノリス型)多孔体の作製手法・応用化の研究に、独立して取り組んでいます。本サイトは学生時代の2012年に開設しました。

研究キーワード・主要テーマ

無機化学・有機-無機ハイブリッド・液相合成・ゾル-ゲル法・セラミックス・界面コロイド化学・多孔体・エアロゲル・マシュマロゲル・シリコーン・シルセスキオキサン・ナノファイバー・撥液性・分離媒体・断熱材・光学材料・センサー

筆頭著者・責任著者論文はオープンアクセスもしくはプレプリント (ChemRxiv)・ポストプリント (Researchmap) としてすべて無料でアクセス可能です。

実験環境

基本的な液相合成用装置や材料作製後の加工装置が充実しています。使い勝手がよくなるように細かくいじっています。利用に興味ある方はご連絡ください。(リンク先は簡単なレビュー。)

大学関係者へ

学生はNIMS インターンシップ制度、ポスドクはMANAポスドクフェローシップ日本学術振興会特別研究員(PD)などで一緒に研究することが可能です。NIMS 連携拠点推進制度もご相談ください。

インターンシップ

2022年度は東京農工大から1人受け入れを予定しています。

2021年度は筑波大2人・東京農工大1人を受け入れました。滞在時の研究成果として共著論文が1報受理されています。(2022年6月時点)

連絡先

気になることがある学生・教育関係者・研究者の方は、本文中に名前連絡のきっかけを明記して下記にメールしてください(受信専用・別アドレスから返信)。見落としがちなのでわかりやすい件名をつけていただけると幸いです。(見落していなければ)必ず返信します。

技術相談、試料貸与、共同研究等のビジネスを検討されている企業の方は原則、下記リンクからお問い合わせください。メールによる事前コンタクトは可能ですが、論文等で公開されていない内容に関する問い合わせ・相談には応じられません。

企業向け総合問い合わせ | 国立研究開発法人物質・材料研究機構

民間セミナー講師を依頼する際は必ず開催見通しを明記してください。匿名や金融・不動産・書籍の営業など業務に無関係の内容には一切返信しません。